DENTAL TRANSPLANT

歯の移植について

歯を失ったとき、自分の口の中にあって不要な歯があれば、それを利用して歯のない部分を再び歯のある状態にできる・・・このような夢のような治療法が自家歯牙移植です。自家歯牙移植で大切なことは、適切な診断のもとに移植の計画を立てることにあります。

受容側となる部位の大きさ、骨の状態、移植後の固定のとりやすさ、移植歯となる歯の大きさ、根の状態等、綿密な治療計画のもと、整合性を確認していくこととなります。
なお、親知らずを移植歯として利用する場合には健康保険の適応となります。

治療例

(術前)   (移植直後)   (移植後1年)

(術前)左下第一大臼歯に違和感を訴えて来院。根尖性歯周炎のため保存不可能と診断。抜歯後に第三大臼歯(親知らず)を移植することとした。

 

(移植直後)第一大臼歯の抜歯窩に親知らずが移植された。移植歯の歯根周囲にはまだ骨ができていないため陰影を認める。

 

(移植直後)第一大臼歯の抜歯窩に親知らずが移植された。移植歯の歯根周囲にはまだ骨ができていないため陰影を認める。

  (移植後1年)      
     
 

(術前)左下第一大臼歯に違和感を訴えて来院。根尖性歯周炎のため保存不可能と診断。抜歯後に第三大臼歯(親知らず)を移植することとした。

  • 桧山歯科クリニック

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